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昨今のダンナいじめ

ダンナは、仕事以外のことに脳みそを使えないようにできているのかも。
ま、その仕組みは部分的にあたしにも通じるものがありますが。
という割に、最近、夫婦別姓のことばっかり考えてます。仕事・・・、今は少し落ち着いてしまっているんですよね。ちょっと忙しいくらいがスキなんですけど。

ついつい話し合いたくなってしまうあたしもいけないのですが、先日、「夫婦別姓についてどう思う?(怒)」って具合に嫌味っぽく切り出してしまいました。それに対してダンナは「ん?(興味がなさそう)」というお返事。

実はですね、少し前に『夫婦別姓反対!』っていう趣旨のページを見つけて、それをダンナに渡して読んでもらっていたんですよ。少しでも真剣に考えてもらいたいなぁと。ちなみにそのページの内容はというと・・・、よくよく読むと具体的な数値や例がなく、ひたすら精神論で書かれているというか、突っ込みどころ満載でした♪
読んだ後のダンナの感想も、「自らの考えを主張する文章として、読むに値しない。それなりのライターに書いてもらうべきだ。」と申しておりました。故に「読むのを止めた」そうで。ハイ。

反対意見を読んでもらったという前提(宿題→小テスト形式)で、「ちょっと、一緒に考えてよっ」といった具合にダンナに質問を。

「結婚する時は夫婦どちらかの姓にすればいいと決められているのに、 どうして9割以上が男性の苗字にしてしまうのかな?」
「あたしが改姓したくないと言ったときに、 貴方が自分の苗字を変えようと微塵も思わなかったのはなぜ?」
などなど言っていじめてしまいました。いや〜しかし、改めて文章に書いてみると嫌な女ですねぇ。このままではきっと、ダンナは自分を被害者だと思ってしまうわ!

最終的なダンナの答えは、
「それがデファクトスタンダードだったから、今まで何も思わなかった」と。
う〜ん、事実婚1年にして、この無関心さ・・・。

テレビ番組で「夫婦別姓法案の行方」って特集組まれてましたが、それを見た後の一言も、「賛成派も反対派も感情的な感じだな。」って、それだけか〜い!


あたしは自分に、「女は結婚したら苗字が変わるものだ」という刷り込みがあったと思っています。
同様に、ダンナにも、「男は結婚しても苗字が変わらない」という刷り込みがあったと思います。
後者の刷り込みは、一般的な男性の意識だと思います。自分が、苗字を変えなければならないという状況に追い込まれなければ・・・

少なくとも我が家では、ダンナ様、あなたも当事者ですよ!

なんだか、このままだと家庭内不和が懸念されます。夫婦別姓だと家庭が崩壊する云々言われますけど、それ以前の問題が我が家では起きるかもしれません!

「今、私たちにやりどころのない議論をさせないでください」と思うのは我が侭でしょうか。

Posted by sheana at June 14, 2005│Comments(0)TrackBack(1)事実婚の日々
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