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だるだる一週間

ダンナの実家から帰ってきた日曜に熱を出しました。その夜、熱は38度まで上がり、荷物の片付けもできないまま寝てしまいました。当然、翌日は会社をお休み。(夏休み延長・・・)

その症状、普通の「風邪」とはちょっと違ったんです。症状は、熱(37度〜38度)・だるさ・背中や肩などの筋肉の痛みで、喉や鼻には何の症状もありませんでした。

発熱から3日目の火曜。朝は平熱だったため、治ったのかな?と思い会社に行ってみたのですが、帰宅後また高熱を出してしまいました。
水曜は朝から熱が37度を越えていました。そんなわけで、その原因を突き止めるべく、会社を休んで病院に向かったのですが・・・。行こうとしていた病院の前まで行って撃沈・・・夏休みでした。それも2週間も!えぇ、そんな季節です。

気をとりなおして行った別の病院で、症状を説明したところ、
医者:「う〜ん、なんだろうね・・・」
とりあえず出来る事から、ということで尿検査→異常なし。
医者:「ひとまず、血液検査の結果を待ちましょうか。」
血液を採取され、その日は帰宅しました。

だましだまし過ごした木曜。

そして金曜になって、血液検査の結果を聞きに再度病院へ行きました。その日は朝から平熱で体調もなかなか良く、「このまま治っちゃうんじゃないか?」という気持ちもありましたが。診察室に入ると、検査結果を目の前に、ちょっと悩んだ様子の医者。なんだろう、と思ったところ、
医者:「体調どうですか?検査結果は全く何の異常もないんだよね。」
シーナ:「今日は平熱です。」

医者:「・・・良いと思います。

シーナ:「え・・・昨日の夜は37度5分くらいまで熱が上がりましたけど。筋肉の痛みはまだ多少ありますし。」
医者:「うん、根拠ないけどね。検査結果も異常なしだし。これで良いと思います。様子見てください。」
シーナ:「ハイ・・・」

ということで帰って来たのですが、『良いと思います』が大変気になりました。何を肯定しているのだろうかと。「今、自分にできることはやりました(自分肯定)」ってことかな?(笑)
この病院は来週から夏休み。厄介払いをされた感もちょっとあります。というか、体調が良くなったからいいけどさ、何かもっと危険な病気だったらどうするの?他の病院への紹介状とか書いといた方が良くない!?

などと言いつつ、熱は完全に下がり、久々の快適な日常。ふぅ。

個人的には、冷房にやられたのかなと思っています。ダンナの実家では、冷え冷えのリビングと蒸し暑い外との行ったり来たり。途中何度もくしゃみをしていたアタクシ。(冷房いらずの山間部出身なので、耐性がないのかも。)

調べてみたら、冷房に負けてしまうのは筋肉が弱っているからだそうで。運動しろっ!ということですな。
Posted by sheana at August 13, 2005│Comments(2)TrackBack(0)よしなしごと
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この記事へのコメント
もうだいぶよくなったのでしょうか?しばらく更新が無かったので心配してました。
Posted by 御神崎 at August 20, 2005 00:24
熱が下がった後、人生初のじんましんが出てしまいましたが、もうすっかり良くなりました!
先週のあたしはほぼ使い物にならなかったため、仕事がたまってしまって、今週はずっとこき使われていました・・・。病み上がりなのに。

ご心配いただいてありがとうございます。うぅ。(感動)
Posted by シーナ at August 20, 2005 00:53