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誤解を解く

母親と妹が、用事があって実家からこちらへやってきました。こちらへ来ることは急に決まり、かつ日帰りで帰るというので、会社を休んで用事に付き合うことにしました。(実はその日に本社で会議があって行きたくなかったから、ここぞとばかりに休んだなんてコトは決してないです。)

そこで、「電話だけでなく、会って話をすることは重要だ!」と思う事件がありました。

出会い頭に、「どう、バイクは?」と心配そうに聞く母親。

話すと長くなると判断したあたしは、まずは用事を優先させようと「後でゆっくり話す〜」といい、それを聞いた母親は、「フーン・・・」と渋い顔をしているのでした。

実はワタクシ、、バイクについて実家方面ときちんとした話をしていなかったのでありました。電話で詳細を伝えるのはなかなか面倒(汗)で、今まで簡単にしか伝えてなかったのです。
・卒検受かった日に、たまたま実家から電話がかかってきたので、「バイクの免許を取った!」と伝えた。
・中古バイクを購入した日に、妹に写真付きで「バイクを買った!」とメールした。
・日曜日に電話がかかってきて、「今日なにしてたの?」と聞かれたので、「バイクで出掛けてた」と答えた。

実は、「突然だったし、怒ってるのかな〜?」などと思いつつ、スターバックスでコーヒーを飲んでいる時。おもむろに本題に入ったのでした。

母親 :「おまえが、一人でバイクに乗るの、○○さん(ダンナ)は嫌がらないの?」
あたし:「ん?あたしが一人だけで出掛けたことは1度しかないよ。」
母親 :「何度もバイクに乗ってるじゃない。」
あたし:「・・・?(なんだ?かみ合わない・・・)」
母親 :「○○さんは、一人で留守番してるんでしょ?」

そう、なぜか実家では、【あたしが日々の結婚生活のストレスに耐え切れず、なぜかバイクに乗ることを思い立って二輪免許取得(もちろんダンナはバイクに乗らないと思っている) ⇒ 無理やりバイクを購入 ⇒ ストレス解消とばかりバイクに乗って一人でフラフラ遊び歩いている ⇒ このままではもうすぐ別れる・・・】という方向へ話が進んでいたようです。妹は、ダンナがバイク乗りだということを知っていたはずなのに、なぜか「きっとそうだ!」と合いの手を入れ、父と母に無用な心配をさせていたのでした。

あたし:「ダンナもバイク持ってるから、2人で出掛けてるんだヨ!」
母親 :「そうなの!?ツーリングじゃない!・・・あぁぁぁ、良かった〜!!」

そういえば、正月明けに実家から荷物が届いたのですが、交通安全のお守りが1つだけ入っていました。あたしは、ダンナに「いぇ〜い!お守りもらった〜!」などと見せびらかし、バイク用カバンに忍ばせたのでした。が、なぜ1つだけなのかということはあまり気にしていませんでした。そ、そういう事だったのね・・・。

何はともあれ、誤解が解けてよかったです。春には、バイクで実家に帰りたいな。

Posted by sheana at January 20, 2006│Comments(2)TrackBack(0)事実婚の日々
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この記事へのコメント
二十歳過ぎたら、どういう経緯で自分の趣味に進もうとも、親がここまで心配すべきことじゃないとは思いますけどね(苦笑)。
Posted by うがんざき at January 23, 2006 12:34
まぁ、バイク自体がどうこうっていうより、
『別れるんじゃないか?』
ってところに過剰に反応しているのが、田舎らしいなぁと思いました。
ちなみに、妹がたまたま知っているバイクがハーレーだったため、
『お姉ちゃんはハーレーに乗ってる』ことになってるらしいです(汗)
大型にはどうやっても乗れないので、勘弁してほしいです。
Posted by シーナ at January 23, 2006 18:50