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辞めてやるぅ!

もう、会社を辞めることはあたしの中での決定事項なので、あとはタイミングを見きわめるのみなのです。

ここのところ、プロジェクト内の人員整理の話や、あたしの勤めている会社の中での組織変更の話(毎年のように行われる!笑)が出たりしているので、ここぞとばかりに、まずは直属の上司に相談してみました。

「あの・・・、システムもなんとか出来上がったことですし、3末くらいで会社を辞めようと思っています。」と。
(ちなみに・・・、この直属の上司に対しては、特にどうこうしてやろうとか言う感情(笑)はないです。)

理由は聞かれるものの、そもそもこの上司には、賞与面接の時の某取締役の『女性は子供を産んだら辞めざるを得ない』発言や某取締役の評価の結果『賞与が少ないんじゃ!』事件などを報告済みなので、
「この先も仕事を続けていきたいが、上がそういう考え方のこの会社では、あたしはずっと働けないと思う。」
と言ったら、思いのほかすんなり納得してもらえました。結果的に上司の中では、あたしの退職の原因は、社内某取締役(実は、昔から好きではない・・・)とのゴタゴタ、ということになったようです。

ということで、早速、某取締役に『辞めます』とメールで連絡。もちろん一身上の都合で。「退職願は後日お渡しします。」と添えたのだが、待てども何の連絡も来ません。
「ちょっと、連絡しないのは失礼じゃない?」
と思ったら、なんと某取締役は、別の取締役に「シーナ退職について」を丸投げしたようです。その取締役は、営業担当なのでなかなか本音を見せず、手ごわいだろうと予想されます。結婚式にも来てもらっちゃったしなぁ。

でも、「退職」という言葉は何度も使えないものだから(発言を覆して、会社に残ってもいいことは何にもない!)、あたしには「やっぱり辞めるのやめた!」という選択肢はないと思っています。

Posted by sheana at January 27, 2006│Comments(2)TrackBack(0)お仕事ですよ
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この記事へのコメント
ありゃ
「辞めてやるぅ!」という前段階の叫びどころではないではないですか既に。

ちなみに民法627条1項により、労働者は雇用解約申し入れから2週間で辞められることになってます。
(使用者は労働基準法により30日前の予告が原則)
雇用解約申し入れの方式は、社則があればそれに従うのが通常です。

とか、ちょっと硬いこと言ってみる。

辞めますメールしちゃったなら、社則確認しといた方がいいですぜ。
Posted by エイサク at January 28, 2006 01:34
早速、社則の再確認しましたぜ、お兄さん!

社則では「退職届」を提出してから1ヶ月で辞められるとなっているのですが、その退職届(規定のフォーマットがある)ってのが、辞めると意思表示してからでないともらえないみたいです・・・。

あぁ、有休完全消化の野望(1ヶ月は休める⇒バイクで旅に出る)もあったのですが、あたしは今、派遣で他社へ出向いているので、会社間の契約も絡んできます。引継ぎを含めて3月末で辞めるとなるとムリかな(涙)、と思ってます。
Posted by シーナ at January 28, 2006 02:05