自分で調べようよ
最近、気になっていることがあります。
それは、今いるプロジェクトでのこと。あたしの席の近くの2年目社員とその先輩との間で繰り広げられる会話についてです。(他社なので、あまり知らないのですが。)
先輩がプログラム修正のお仕事を2年目社員さんに依頼します。すると・・・。
それは、今いるプロジェクトでのこと。あたしの席の近くの2年目社員とその先輩との間で繰り広げられる会話についてです。(他社なので、あまり知らないのですが。)
先輩がプログラム修正のお仕事を2年目社員さんに依頼します。すると・・・。
見た目にも分かりやすい修正の場合、例えば、結果的に画面上に表示する内容が変わるとか、ファイルに出力される内容が変わるとかいう場合はいいんです。どうして修正する必要があるかが理解しやすいので、「分かりました」と2年目社員さんは素直に修正作業に入るのです。
ところが、見た目には分かり難い修正の場合が問題なんです。
例えば、結果は変わらないけどプログラムコードの書き方がよろしくないとか、「この関数は無くなるかも知れないから、できるだけ使わないでね」とかされているようなモノを使っている場合とか、先輩にしてみれば、今のうちに直しておきたいような場合に、バトルが始まってしまうんですよね。
2年目「どうしてコレじゃダメなんですか?」
先輩「レガシーだから。」(←多分、ヒント)
2年目「ちゃんと動いているじゃないですか。なんでわざわざ直すんですか?」
先輩「古いバージョンの関数で、よろしくないから。」
2年目「はぁ。なんでやらなきゃいけないのか、わからないです。どうしてダメなのか教えてください。(続く・・・)」
いえ、あたしの直球は『この教えて君、仕事したくないの?』なんですけど、それは置いといて(笑)。っていうか、2年目なんて、まだまだ職場でお金もらって勉強しているのよ!と思うんですけどね。
わざわざ時間を割いて『直して』と仕事として依頼するのですから、先輩からしてみたら明らかな『直したい部分』があるわけですよ。それは、例えばあたしが見ても「あぁ・・・これはちょっと・・・」と思うような。
威勢がいいのはこの業界でとても大切(一日中もくもくとパソコンに向かう人もいますから)だと思うのですが、本気で反論するのであればそれに足りる情報を集めなさい、と。
目的が分からないから、モチベーションが上がらないから、直したくない!って感情で反論してもダメなのだと思います。だって、先輩は理論武装してますから。
そのことについてとことん調べてみて、『やるべきだ』と納得したら素直に修正する。(もちろん、以後は自分も気をつけるので、確実に糧になるはず。)
調べた結果、『やはり直さなくてもいいんじゃないか?』という結論に達するような情報が見つかったら、それを持って先輩と戦う。そこで初めて、同じ土俵に立てるのでは?先輩だって、きちんと調べた結果を無視して「やれと言ったらやれ」なんていうわけないと思いますよ。まぁ、やっぱり年の功で負けるかもしれませんけど(汗)
2年目社員さんと先輩とのプライベートな関係を知らないので、実はじゃれ合っているだけ(?)かも知れない、と思いつつも書いてみました。
自分が新人の頃はどうだったかなぁ、と考えると・・・赤面。かなりかわいくなかったと思われます。(常に目的を見失っていたし。)
ところが、見た目には分かり難い修正の場合が問題なんです。
例えば、結果は変わらないけどプログラムコードの書き方がよろしくないとか、「この関数は無くなるかも知れないから、できるだけ使わないでね」とかされているようなモノを使っている場合とか、先輩にしてみれば、今のうちに直しておきたいような場合に、バトルが始まってしまうんですよね。
2年目「どうしてコレじゃダメなんですか?」
先輩「レガシーだから。」(←多分、ヒント)
2年目「ちゃんと動いているじゃないですか。なんでわざわざ直すんですか?」
先輩「古いバージョンの関数で、よろしくないから。」
2年目「はぁ。なんでやらなきゃいけないのか、わからないです。どうしてダメなのか教えてください。(続く・・・)」
いえ、あたしの直球は『この教えて君、仕事したくないの?』なんですけど、それは置いといて(笑)。っていうか、2年目なんて、まだまだ職場でお金もらって勉強しているのよ!と思うんですけどね。
わざわざ時間を割いて『直して』と仕事として依頼するのですから、先輩からしてみたら明らかな『直したい部分』があるわけですよ。それは、例えばあたしが見ても「あぁ・・・これはちょっと・・・」と思うような。
威勢がいいのはこの業界でとても大切(一日中もくもくとパソコンに向かう人もいますから)だと思うのですが、本気で反論するのであればそれに足りる情報を集めなさい、と。
目的が分からないから、モチベーションが上がらないから、直したくない!って感情で反論してもダメなのだと思います。だって、先輩は理論武装してますから。
そのことについてとことん調べてみて、『やるべきだ』と納得したら素直に修正する。(もちろん、以後は自分も気をつけるので、確実に糧になるはず。)
調べた結果、『やはり直さなくてもいいんじゃないか?』という結論に達するような情報が見つかったら、それを持って先輩と戦う。そこで初めて、同じ土俵に立てるのでは?先輩だって、きちんと調べた結果を無視して「やれと言ったらやれ」なんていうわけないと思いますよ。まぁ、やっぱり年の功で負けるかもしれませんけど(汗)
2年目社員さんと先輩とのプライベートな関係を知らないので、実はじゃれ合っているだけ(?)かも知れない、と思いつつも書いてみました。
自分が新人の頃はどうだったかなぁ、と考えると・・・赤面。かなりかわいくなかったと思われます。(常に目的を見失っていたし。)
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この記事へのコメント
おひさしで〜す。
二年目なんて、職場でお金をもらって勉強してる、う〜ん、かっこいいせりふ。
逆に自分の職場だと、手とり足とり教えないと顰蹙買うことがあったりで疲れます。
教えてくれないからわからない、と怒った派遣もいたなあ。
忙しいから派遣を雇っているのに、忙しくて自ら進んでは教えられないことが理解されない。うぅジレンマだなあ。
教えてもらって当たり前という態度は、自立心からは遠いし、自分はすきでないです。
二年目なんて、職場でお金をもらって勉強してる、う〜ん、かっこいいせりふ。
逆に自分の職場だと、手とり足とり教えないと顰蹙買うことがあったりで疲れます。
教えてくれないからわからない、と怒った派遣もいたなあ。
忙しいから派遣を雇っているのに、忙しくて自ら進んでは教えられないことが理解されない。うぅジレンマだなあ。
教えてもらって当たり前という態度は、自立心からは遠いし、自分はすきでないです。
Posted by うがんざき@ at August 07, 2008 22:55
うがんざきさん、お久しぶりです〜。
>忙しいから派遣を雇っているのに、忙しくて自ら進んでは教えられないことが理解されない。
わかりますー。忙しい真っ只中に「何人いればできる?」って、いきなり人を増やされても、かえって大変なことありますよね。そういう時に限って、経験があって自分で解決できる人が来ない・・・。
さすがに最低限、教えてもらわないと分からないとは思いますけど。(資料のありかなど・笑)
あと、メンバーのモチベーションの上げ方とか、方向性の示し方とか重要なんだなぁ、と痛感しました。今の職場のリーダーは、かなりそっちがヘタなので。
>忙しいから派遣を雇っているのに、忙しくて自ら進んでは教えられないことが理解されない。
わかりますー。忙しい真っ只中に「何人いればできる?」って、いきなり人を増やされても、かえって大変なことありますよね。そういう時に限って、経験があって自分で解決できる人が来ない・・・。
さすがに最低限、教えてもらわないと分からないとは思いますけど。(資料のありかなど・笑)
あと、メンバーのモチベーションの上げ方とか、方向性の示し方とか重要なんだなぁ、と痛感しました。今の職場のリーダーは、かなりそっちがヘタなので。
Posted by シーナ@ひきこもり at August 09, 2008 12:24