ふと思い出す
ダンナの職場関連の飲み会に、ダンナにくっついて参加したら・・・、二人まとめて「○○(ダンナ姓)夫妻」と呼ばれました。
飲み会の参加メンバーには、あたしがずいぶん前にいたプロジェクトのメンバーも含まれていたので、その会でのあたしの呼び名は、ざっとこんな感じでした。
「○○(ダンナ姓)ヨメ」 (ややフザケ気味で)
「□□(シーナ姓)さん」 (昔一緒に働いていた人。多分、何も意識せずに呼んでいる。)
「・・・」 (初めて会った人など。なんて呼んだらいいかわからないよなぁ。奥さんとか?ぷ。)
なんだか久々に「おぉっ!そういうコトってあったよね!」と思う出来事でした。
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飲み会の参加メンバーには、あたしがずいぶん前にいたプロジェクトのメンバーも含まれていたので、その会でのあたしの呼び名は、ざっとこんな感じでした。
「○○(ダンナ姓)ヨメ」 (ややフザケ気味で)
「□□(シーナ姓)さん」 (昔一緒に働いていた人。多分、何も意識せずに呼んでいる。)
「・・・」 (初めて会った人など。なんて呼んだらいいかわからないよなぁ。奥さんとか?ぷ。)
なんだか久々に「おぉっ!そういうコトってあったよね!」と思う出来事でした。
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成功事例
崩壊だっ!
母親と祖母との関係を聞いてから、家族ってなんだろ?と考えていました。母親に対して「時代が変わったんだよ」と言いながらも、家族のカタチってやっぱり古き良き(?)時代のそれが求められているように感じてしまって・・・。
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いじめについて
あたしにはまだ子供はいませんが、今後ずっと作らないとも限らない(まだ消極的)ので、「夫婦別姓(事実婚)だと、子供に悪影響がある」という意見は、多少気になる部分ではあります。
それも、選択的夫婦別姓が法制化されて、『夫婦の形態として双方が改姓しないという形があること』が共通認識となれば、話は終わる気もしますが。・・・ということは、これは事実婚をすることによる悪影響ではなくて、ニーズに対応できていない法律や「夫婦別姓」への偏見による悪影響なのではないかしら・・・などと思ったり。
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それも、選択的夫婦別姓が法制化されて、『夫婦の形態として双方が改姓しないという形があること』が共通認識となれば、話は終わる気もしますが。・・・ということは、これは事実婚をすることによる悪影響ではなくて、ニーズに対応できていない法律や「夫婦別姓」への偏見による悪影響なのではないかしら・・・などと思ったり。
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現在の別姓状況
何回か、自分の過去の記録整理のために思い出しながら書いてきましたが、やっと、時間軸が追いついてきました。ふぅ。
結婚後は、周りの人々もすぐにあたしの状況に慣れたようで、今となっては特段何か言われることもありません。まぁ、他人の人生なんだし、そうそう意識してもいられないですよね。
飲み会などでは、開き直って自虐ネタに使うことも・・・あります。
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結婚後は、周りの人々もすぐにあたしの状況に慣れたようで、今となっては特段何か言われることもありません。まぁ、他人の人生なんだし、そうそう意識してもいられないですよね。
飲み会などでは、開き直って自虐ネタに使うことも・・・あります。
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別姓 回顧記録 その6
引き続き、過去の記録・・・
その5 周りの意見(両親編)
結婚式の1ヶ月ほど前だったと思います。会社との通称使用に関する話合いがうまくいかず、
「姓を変えたくないので籍を入れないかもしれない」
と両親に伝えた時、母親・父親共にそれは驚き、動揺していました。
「お前がどんな苗字になっても、娘であることには変わりない。」
その言葉はとてもうれしかったのですが・・・。
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その5 周りの意見(両親編)
結婚式の1ヶ月ほど前だったと思います。会社との通称使用に関する話合いがうまくいかず、
「姓を変えたくないので籍を入れないかもしれない」
と両親に伝えた時、母親・父親共にそれは驚き、動揺していました。
「お前がどんな苗字になっても、娘であることには変わりない。」
その言葉はとてもうれしかったのですが・・・。
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別姓 回顧記録 その5
引き続き、過去の記録・・・
その4 会社とのやりとり(2)
会社側とのやりとりの中で、通称使用の範囲は一向に広がらず、ぐだぐだした話合いが嫌で
「なら、籍を入れなければ解決ですよね!」と役員に対して言ったのは、定時過ぎの本社でした。
周りには、普通に残業中の同僚。
何か変わるかな、と思っていなかったと言えばウソになりますが、返ってきた答えは「それなら問題ない。」即答でした。 続きを読む→
その4 会社とのやりとり(2)
会社側とのやりとりの中で、通称使用の範囲は一向に広がらず、ぐだぐだした話合いが嫌で
「なら、籍を入れなければ解決ですよね!」と役員に対して言ったのは、定時過ぎの本社でした。
周りには、普通に残業中の同僚。
何か変わるかな、と思っていなかったと言えばウソになりますが、返ってきた答えは「それなら問題ない。」即答でした。 続きを読む→
別姓 回顧記録 その4
引き続き、過去の記録・・・
その4 会社とのやりとり
結婚することを会社に報告した後、旧姓使用の範囲について役員と話合いを行いました。
月並みですが・・・「どうして名前変えたくないの?」という質問をされ、
『今までシーナで生きてきた。これからもシーナで生きていきたい。
姓名はあたしを表す記号であり、それを変えることはあたしにとって苦痛である。』
と言うことを、素直に伝えました。その部分は、「よしわかった。」と、話が進んだのですが・・・
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その4 会社とのやりとり
結婚することを会社に報告した後、旧姓使用の範囲について役員と話合いを行いました。
月並みですが・・・「どうして名前変えたくないの?」という質問をされ、
『今までシーナで生きてきた。これからもシーナで生きていきたい。
姓名はあたしを表す記号であり、それを変えることはあたしにとって苦痛である。』
と言うことを、素直に伝えました。その部分は、「よしわかった。」と、話が進んだのですが・・・
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別姓 回顧記録 その3
引き続き、過去の記録・・・
その3 周りの意見(ダンナ編)
もともと、「あたし、仕事は旧姓で通す!」とずっと言っていたので、ダンナ(当時は「になる予定の人」か)は、あたしがそのために、いろいろ調べたり動いたりしていることを知っていました。
まぁ、仕事上の話だし、といった感じで特に意見も反対もなかったようで。
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その3 周りの意見(ダンナ編)
もともと、「あたし、仕事は旧姓で通す!」とずっと言っていたので、ダンナ(当時は「になる予定の人」か)は、あたしがそのために、いろいろ調べたり動いたりしていることを知っていました。
まぁ、仕事上の話だし、といった感じで特に意見も反対もなかったようで。
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別姓 回顧記録 その2
引き続き、過去の記録・・・
その2 周りの意見(同僚編)
なんて、周りの同僚は思ってなかったっすね。みんな、結婚して苗字が変わることにあまり抵抗がないようで。
「そんな風に思っているなら、どうして結婚するの?」という雰囲気・・・
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その2 周りの意見(同僚編)
なんて、周りの同僚は思ってなかったっすね。みんな、結婚して苗字が変わることにあまり抵抗がないようで。
「そんな風に思っているなら、どうして結婚するの?」という雰囲気・・・
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別姓 回顧記録 その1
とりあえず、過去の記録から・・・
その1 宣言
会社には、結婚することを報告する前に、
「結婚しても社内では旧姓を使用したいが、会社として認めているのか?」
ということを質問していました。
ちなみにシーナの現在勤めている会社はそれほど大きくもなく、既婚者が旧姓を使っているという話を聞いたことはありませんでした。
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その1 宣言
会社には、結婚することを報告する前に、
「結婚しても社内では旧姓を使用したいが、会社として認めているのか?」
ということを質問していました。
ちなみにシーナの現在勤めている会社はそれほど大きくもなく、既婚者が旧姓を使っているという話を聞いたことはありませんでした。
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